研磨 ~三陽工業が誇る技術力~

「やったことのないことを、やってみよう」
可能性を追求する研磨工場です

三陽工業の研磨技術は、オートバイ部品によって鍛えられました。世界で勝負するオートバイ、日本でも誰もが知っているオートバイメーカーの部品を研磨することにより、品質、納期、コストの全てにおいて、他社には負けない強さを持つことができています。今では、ガスタービンのブレード、建築用工具、美容医療用機器、食品用機器と多岐に渡る品物の研磨を取り扱っています。20年前、オートバイの部品のみを研磨していました。そこから「やったことのないこと」をやってみて、可能性を追求した結果、今に至ります。これからも常に可能性を追求していきます。テーマは『やったことのないことをやってみよう』

三陽工業のバフ研磨

三陽工業では製品を磨く工程に金属表面をきれいにするバフ研磨を主に取り扱っています。さまざまな金属製品(鉄・アルミ・ステンレス)の表面仕上、生地、黒皮、サビ取り、焼け取り等、鉄板~R形状のある品物まで、荒仕上げから光沢(鏡面)仕上げまで幅広く対応致します。
例えば、溶接した後のビート(肉盛)の部分をビードカットし滑らかなR形状に加工後、バフ研磨にて仕上げ作業。用途に合わせ光沢仕上にしたり、「バフ#320」「バフ#400」仕上げといったお客様の御要望通りに仕上げることも可能です。
弊社の研磨工場は神戸市と明石市の境目、神戸市西区森友にあります。研磨された品物の中で表面処理が必要な物は各協力会社へ搬送され、クロムメッキ、塗装等の処理を行っていきます。

金属部品の研磨前と研磨後の写真

クオリティの高い
職人集団の育成

可能性を追求するために数多くの挑戦を重ねてきました。
三陽工業は『人の無限の可能性を伸ばす為の場所です』というビジョンを追求するために、常に新しいことに挑戦する精神を持つ、そんな職人集団です。

研磨実績

これまでの実績をご紹介します

オートバイ部品の塗装前・メッキ前研磨仕上げ

オートバイ部品の研磨

オートバイの外観部品に求められる品質は、非常に高いレベルにあります。
当社では、20年以上この高いレベルに応え続けています。
研磨だけではなく、研磨+塗装、研磨+クリア塗装、研磨+クロムメッキも行っています。

発電用ガスタービン及び蒸気タービン・圧縮機の部品研磨仕上げ

タービンブレード翼の研磨

お客様の指示通りに表面粗度を測定しながら、表面仕上げを行います。
ビードカットも決められたR形状を測定し、仕上げていきます。機械では出来ない職人ならではの熟練された技術が必要となります。

攪拌機の精密部品 バフ研磨仕上げ

あらゆる形状の部品 光沢仕上げ

手のひらサイズの小物から動かすのが困難な大物まで何百種類とある部品をお客様のご要望通りに光沢仕上げしております。
部品によって皮取りや溶接後の焼け取り・ビードカット、キズ取り、バリ取り等も行います。

建築資材関連 研磨仕上げ

階段の手摺 ヘアライン仕上げ

階段手摺の溶接部分を35箇所ビードカット後、焼け取りを行い最後はヘアライン仕上げ。
弊社職人がお客様の現場へ出張工事も行います。

食品関連 バフ研磨仕上げ

特急対応キズ取り 依頼

細かいキズ取り後、#320仕上げ(お客様規格)を行いました。こちらの依頼は夕方に御連絡を頂き、翌朝に納品致しました。
このような特急対応も行っております。
※現場状況・条件に応じて要相談。

シガーカッターの研磨仕上げ

細かい部分の研磨

刃の部分を研磨仕上げていきます。
研磨する部分が狭く、刃の先を傷めないように慎重に研磨していきます。その後#400番仕上げしていきます。

赤アルマイト処理後の研磨仕上げ

アルマイト処理後の研磨

非常に削りにくいアルマイト処理後の製品を研磨仕上げしました。
品質、納期ともに非常に厳しい製品でしたがしっかりと対応させて頂きました。

小口依頼、一元依頼、特急対応もお受け致します!
もちろん!継続的に一定量のお仕事依頼もお受け致します!!

お問い合わせはこちら