三陽工業は、「人の無限の可能性」を伸ばしていく為の場所です。

三陽工業は現在42期を迎えることができています。コロナ禍にあった41期は社員全員で乗り越えることができました。まだまだ予断を許さない状況は続いていますが、この外部環境において1つ言えることは正解や定石のない『no normal』な時代になります。そういった世界では常に考えそして行動することが大切になってきます。失敗を経験として捉えて進化していく必要があります。三陽工業は数年前から『やったことがないことをやってみよう』という言葉を合言葉に『日本の製造現場を元気にする会社』として新たな道を歩んできました。業界における非常識なことをやり続けてきました。その結果、従業員満足(ES)を徹底的に追及していくと、その先にお客様満足(CS)があることを学びました。『やったことがないことをやる』時、人は不安になります。大きな変化であればあるほど、それに対して不安は大きくなります。今では『やったことがないことをやってみよう』に加えて『ちょっとしたことをやってみよう』という言葉が社内に広がっています。ちょっとしたことを変えていく、ちょっとしたことを加えていく。ちょっとしたことであれば不安も小さくなります。そして上手くいかなければすぐに元に戻すことも容易です。他人と比べる必要はありません。ちょっとしたことをやり続けながら、比べるべき相手=過去の自分を少しずつ超えていく。そんな社員が毎日、ちょっとしたことをやり続けていっています。人の無限の可能性はちょっとしたことで開花することもこの数年で学びました。三陽工業は日本の製造現場を元気にする会社として、このno normalな時代を元気にしていきます。